CW ノート · モード
サバイバルとクリエイティブ、5つの地形、6つの設定
モードは2つ、地形は5種類、効く設定は6つ。始める前の選択で、その後の遊び方がほぼ決まります。
2つのモード
ワールド作成時に選ぶモードは Survival と Creative の2つだけです。ロシア語側の表記はそれぞれ「Выживание(生存)」「Песочница(砂場)」で、Creative を「砂場」と呼んでいます。日本語でいうサンドボックスと同じ発想です。
サバイバルでは体力・満腹度・夜・モブが有効になり、飛行は広告視聴で5分間だけになります。クリエイティブでは飛行が無制限で、カタログから自由に置けます。ビルド内の説明にも「in the "sandbox" mode there will be an infinite flight mode(サンドボックスモードでは飛行が無限になる)」とあり、両モードの最大の差は飛行の制限です。
| 項目 | サバイバル(Survival) | クリエイティブ(Creative) |
|---|---|---|
| 体力・満腹度 | あり | なし(実質無敵) |
| 飛行 | 広告視聴で5分間 | 無制限 |
| モブ | 湧く(夜はゾンビ) | 設定で切れる |
| 素材 | 集めてクラフト | カタログから直接 |
| 向いている用途 | 探索・資源集め | 建築・内装の検証 |
地形は5種類
Generation Type は5種類です。原文のキーは standartgeneration(原文どおりの綴り)、flatgeneration、mountainsgeneration、islandgeneration、snowgeneration。日本語の説明は当サイトの訳で、ゲーム内に地形の説明文はありません。
建築目的なら Flat world が最も速いです。木も石も無いので、建材を集める用途には向きません。Standard は森・砂漠・雪原が混ざるため、1つのワールドで全バイオームの素材を試せます。島と高山は移動そのものが目的になる地形で、サバイバル向きです。
| 原文 | 日本語 | 向いている遊び方 |
|---|---|---|
| Standard | スタンダード | 森・砂漠・雪原などが混ざる標準の地形。 |
| Flat world | フラット | 起伏のない平地。建築の検証向け。 |
| High mountains | 高山 | 標高の高い山岳地形。 |
| Island | 島 | 海に囲まれた島。 |
| Snow tundra | 雪のツンドラ | 雪と寒さのバイオーム。 |
効く設定は6つ
設定画面(Options)のうち、遊びの中身が変わるのは次の6項目です。ビルド内のキー名も併記します。
| 設定 | 原文 | 効果 |
|---|---|---|
| 描画距離 | Render distance | 重いときは最初に下げる項目。 |
| 可視範囲 | Visibility Range | 描画距離と並んで負荷に効く。 |
| カメラ感度 | Camera Sensitivity | マウス感度。 |
| 夜を無効化 | Disable night | 夜そのものを止める設定。 |
| モブを無効化 | Disable mobs | 動物・敵を出さない。 |
| 言語の選択 | Choose language | 英語とロシア語のみ。 |
重いときの順番
ブラウザ版が重い場合、最初に下げるのは Render distance(描画距離)です。次に Visibility Range(可視範囲)。この2つは名前が似ていて、どちらも負荷に直結しますが、別の項目です。カメラ感度(Camera Sensitivity)は負荷と無関係なので、重さの解決にはなりません。
夜の暗さが怖いだけなら Disable night、敵が邪魔なら Disable mobs で止められます。どちらもサバイバルの難易度を下げる方向の設定で、実績や進行への影響は明記されていません。
どちらから始めるか
このゲームの売りは内装です。家具70件・家電12件・照明10件という構成がそれを示しています。したがって最初の1時間は Creative で建物の形を作り、そのあとサバイバルで同じ建物を素材から作る、という順番が無駄がありません。
逆にサバイバルから入ると、建材を集める段階で斧の対象が43件もあることに気付かず、素手で掘り続けて時間を溶かします。斧を1本作るだけで木材系の回収速度が変わるので、最初の作業台の次は斧です。