CWCraft World 日本語ノート

CW ノート · モード

サバイバルとクリエイティブ、5つの地形、6つの設定

モードは2つ、地形は5種類、効く設定は6つ。始める前の選択で、その後の遊び方がほぼ決まります。

  • 5 節
  • 更新 2026-10-28
  • 原文は英語 UI

2つのモード

ワールド作成時に選ぶモードは Survival と Creative の2つだけです。ロシア語側の表記はそれぞれ「Выживание(生存)」「Песочница(砂場)」で、Creative を「砂場」と呼んでいます。日本語でいうサンドボックスと同じ発想です。

サバイバルでは体力・満腹度・夜・モブが有効になり、飛行は広告視聴で5分間だけになります。クリエイティブでは飛行が無制限で、カタログから自由に置けます。ビルド内の説明にも「in the "sandbox" mode there will be an infinite flight mode(サンドボックスモードでは飛行が無限になる)」とあり、両モードの最大の差は飛行の制限です。

モードの違い
項目サバイバル(Survival)クリエイティブ(Creative)
体力・満腹度ありなし(実質無敵)
飛行広告視聴で5分間無制限
モブ湧く(夜はゾンビ)設定で切れる
素材集めてクラフトカタログから直接
向いている用途探索・資源集め建築・内装の検証

地形は5種類

Generation Type は5種類です。原文のキーは standartgeneration(原文どおりの綴り)、flatgeneration、mountainsgeneration、islandgeneration、snowgeneration。日本語の説明は当サイトの訳で、ゲーム内に地形の説明文はありません。

建築目的なら Flat world が最も速いです。木も石も無いので、建材を集める用途には向きません。Standard は森・砂漠・雪原が混ざるため、1つのワールドで全バイオームの素材を試せます。島と高山は移動そのものが目的になる地形で、サバイバル向きです。

ワールド生成の5種類
原文日本語向いている遊び方
Standardスタンダード森・砂漠・雪原などが混ざる標準の地形。
Flat worldフラット起伏のない平地。建築の検証向け。
High mountains高山標高の高い山岳地形。
Island島海に囲まれた島。
Snow tundra雪のツンドラ雪と寒さのバイオーム。

効く設定は6つ

設定画面(Options)のうち、遊びの中身が変わるのは次の6項目です。ビルド内のキー名も併記します。

設定6項目
設定原文効果
描画距離Render distance重いときは最初に下げる項目。
可視範囲Visibility Range描画距離と並んで負荷に効く。
カメラ感度Camera Sensitivityマウス感度。
夜を無効化Disable night夜そのものを止める設定。
モブを無効化Disable mobs動物・敵を出さない。
言語の選択Choose language英語とロシア語のみ。

重いときの順番

ブラウザ版が重い場合、最初に下げるのは Render distance(描画距離)です。次に Visibility Range(可視範囲)。この2つは名前が似ていて、どちらも負荷に直結しますが、別の項目です。カメラ感度(Camera Sensitivity)は負荷と無関係なので、重さの解決にはなりません。

夜の暗さが怖いだけなら Disable night、敵が邪魔なら Disable mobs で止められます。どちらもサバイバルの難易度を下げる方向の設定で、実績や進行への影響は明記されていません。

どちらから始めるか

このゲームの売りは内装です。家具70件・家電12件・照明10件という構成がそれを示しています。したがって最初の1時間は Creative で建物の形を作り、そのあとサバイバルで同じ建物を素材から作る、という順番が無駄がありません。

逆にサバイバルから入ると、建材を集める段階で斧の対象が43件もあることに気付かず、素手で掘り続けて時間を溶かします。斧を1本作るだけで木材系の回収速度が変わるので、最初の作業台の次は斧です。